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充実した高校生活を!
敬和学園の一年は本当の自分を発見するためのプログラムが揃っています。
あなたは、どんな出会いをするでしょうか?
4月
入寮礼拝
はじめての寮の玄関で家へ帰ろうとした私。
はじめて親の大切さを知った私。
はじめて人間関係の難しさ、つらさを知った私。
友だちの暖かさを知った私。
別れの悲しさ、出会いの喜びを知った私。
自分の弱さをさらけだせる仲間を知った私。
心からの感謝を知った...家族・親友・部屋の友人に。
入学礼拝
一人ひとりが壇上で小西校長と握手を交わし、敬和としての生活がスタートします。新しい環境、新しい先生、新しい友だちとの出会い。新入生の門出を祝う記念すべき出発点です。
オリエンテーションキャンプ
仲の良い友人も出来ていないまま、不安だらけで参加したオリエンテーションキャンプだった。しかしこの二日間で得たものはこれから始まる敬和生活への不安を期待に変えてくれた。
5月
全校労作
毎年第1定期テストが終わった次の日に、全校生徒が新潟市近郊の教会や福祉施設に働きに出かけます。敬和では「心を耕す」という言葉をよく使います。耕すとは、汗を流して固い地面に鋤を入れること。労作とは、自分の手と指と足を使って困難対象に向かいひとつのことを成し遂げること、勤労の喜びを体験すること。
6月
フェスティヴァル
体育祭+文化祭×10=敬和のフェスティヴァル。
団結、友情、汗、涙・・・青春ドラマの中しかないと思っていた世界が、敬和学園にはあるのです。
7月・8月
球技大会
夏休み前の生徒主催の行事。ただスポーツをみんなで楽しむということだけではありません。仲間の新たなる一面を再発見できるときでもあるのです。
広島碑巡りの旅
広島に行ったのは初めてだった。広島のあんな綺麗な街に原爆が落ちたのは信じられない、とよく聞くがまさにその通りだった。原爆当時の想像が簡単に出来ないほどの街並みだった。しかしその広島の街並みも初日からだんだんと頭の中で変わっていった。沼田鈴子さんやYMCAでの被爆者の方のお話を聞くという貴重な体験をさせてもらった。被爆者の人にとっては、当時のことを話すのはとても辛いことだろうとおもった。しかし、その辛いこと以上に平和を願う気持ちがひしひしと伝わってきた。
9月
修養会
二日目の夜のキャンドルサーヴィスもたくさんのことを考えさせられた。自分と同じ学年の人たちがこんなにも深い考えを持ち、また苛酷な過去を持っていることに対して、言葉で言い表せないが心に刻まれる、そんな感覚があった。ローソクの火を眺めながら、とても静かな気持ちだった。
12月
クリスマス礼拝・讃美歌発表会
インマヌエル 神、われと共にいます。
クリスマス礼拝では敬和を卒業して牧師になられた先輩を招いてお話をしていただき、また讃美歌を全校で歌いキリストの生誕を祝います。静寂の空間にろうそくの暖かな灯りと美しい歌声が響き渡り、チャペル全体がクリスマスの雰囲気に包まれる最も敬和らしい行事です。
後半は讃美歌発表会。課題曲と自由曲の讃美歌を18クラスが抽選順で発表します。男子も女子も、運動が得意な生徒も歌が苦手な生徒も、クラスのみんなが讃美歌を通してより強い絆を目指します。
2月
スキー教室
福島県にあるアルツ磐梯スキー場で、毎年2月に行われます。雪がないところから来る生徒も多いので、雪にまみれながらの授業は、感動の時となります。基本的なスキーのマナーもここでしっかりと学びます。
卒業礼拝・卒業生を送る会
「敬和の良さは、三年間過ごしてみないとわからない」この言葉は、私が一年生だった頃の三年生が卒業していく時に残していった言葉でした。そんなの絶対わかりっこない。その時私は心の中でつぶやきました。あれから二年。今、自分自身が卒業をむかえてあらためてうしろを振り返ってみると、自然にでてくる言葉があります。あぁ、敬和でよかった...。





