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のぞみ寮には「大望」「光風」「みぎわ」「めぐみ」の4つの建物があり、
それぞれにリーダーの「ブロック長」がいます。
ONEPIECE 〜十人十色のジグソーパズル〜
2011年10月〜2012年9月までの「のぞみ寮運営委員会目標」
大望館/ブロック長 T. J . (神奈川県相模原市出身)
まず今年ののぞみ寮運営委員会のテーマは、ONEPIECE〜十人十色のジグソーパズル〜です。このONEPIECEとは寮生一人ひとりのことを指していて、のぞみ寮は一人ひとりの個性が生かされて出来上がっていくジグソーパズルということを表しています。
こののぞみ寮は寮生が作っていくものです。ですから、このテーマにはみんなが協力し高めあって行ってのぞみ寮をいいものにしていこう!という思いが込められています。
のぞみ寮運営委員長となった僕もその思いを持ち、各館・各委員会と協力し、こののぞみ寮を良いものにしていくために頑張ります。
次に大望館のテーマはイケイケ、快館、大望館です。この「イケイケ」とは大望館をもっと盛り上げてイケイケムードにして楽しい館にしていきたいという思いが込められています。そして「快館」には勉強するにも睡眠をとるにも遊ぶにも何をすることも心地よく過ごせる館という意味があります。僕はブロック長として、そんな館にしたいと思っています。このテーマに向かって頑張っていきたいと思います。
僕は副ブロック長をやっている時、「なんとか学年をいいものにしたい」と思っていて頑張っていましたが、その頑張るのが裏目に出て、その時自分の周りがしっかり見えていないことに気づくことができていませんでした。そして、そのせいで周りの意見もあまり聞くことができず相談することも出来ていませんでした。しかしそのことにあるとき気づくことができ、今はしっかりみんなの意見を聞き、辛い時には相談をし、他に辛い人がいたら相談を聞けるようになってきました。
僕の好きな聖書箇所に「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」というところがあります。僕はそんな風なブロック長になれたいなと思います。
大望館のテーマ
「イケイケ、快館、大望館」
光風館/ブロック長 T . S . (神奈川県横浜市出身)
新運営委員会で今年の光風館のテーマを決めるときに、43回生みんなで今の光風館について話し合いました。「光風館のこんなところが良い」、「ここはできていない」などいろいろな光風館の今をあらためて確認することができました。
光風館は良く言えば「自由で個性豊かな館」。悪く言えば「ルーズでうるさい館」です。僕ら43回生はそんな光風館が大好きで、ルーズでうるさいという部分も含めて光風館だと考えています。
しかし、今の光風館はそれらが少しいき過ぎています。大好きな光風館をもっと誇れる館にするべく、これからの光風館を楽しく、明るく、うるさ過ぎない元気を持ち、けじめがある、ひとりひとりの個性を大切にできる、そんな自慢できる館にしていきたいと考え、光風館43回生のテーマは「俺たちが光風だ!」にしました。光風館生が自信を持って「俺たちが光風だ!」と言えるような館を光風館生みんなでつくっていきたいです。
光風館のテーマ
「俺たちが光風だ!」
みぎわ館/ブロック長 T . W . (新潟県村上市出身)
寮とはどういう場所でしょうか?私にとっての寮は、友達と多く接することが出来る場所であり、人間関係を学ぶ場所です。みぎわ館の仲間は姉妹みたいで、寮は自分の家のよう、先生は親のようだと思っています。信頼し合えなければ寮での生活は難しいです。そこで、今年のみぎわ館のテーマをみぎわ館43回生で考えました。
みぎわ館のテーマは
「New Faith 〜現闘改華〜」
です。Faithは信頼という意味です。現闘改華の意味は、「現闘」は今の問題を後回しにせず、その時に解決すること、「改華」は自分たちが自ら変わり、華のある館にする、という事です。この「現闘改華」は私たちが作った言葉ですが、壁に当たり、問題が起きた時、避けたり逃げたりするのではなく、時には自分とも仲間ともぶつかり合いながらも向き合う事、きちんと解決していきながら自分たちが日々変わっていこう、いつまでも問題を問題のまま放置せず、自ら積極的に動き、良い方向へと変わって、華のある館にしていこう…という決意を込めました。
これから新しく・今まで以上に個性豊かな「みぎわ館」を42名全員で力を合わせて作っていきたいと思います!よろしくお願いします!
みぎわ館のテーマ
「New Faith 〜現闘改華〜 」
めぐみ館/ブロック長 O . K . (秋田県北秋田市出身)
めぐみ館の新テーマを発表します。「みかんはみかんでもみんなを幸せにできる・元気にできる・笑顔にできるみかんはなーんだ?」「we are one〜もう一つの家族〜」です。
ひとつ目のテーマの理由は、そのままですが、みんなを幸せに、元気に、笑顔にできる人になりたいという願いと決意が込められています。めぐみ館はルールが厳しいという固定概念があるかと思います。しかし、実際のところでは、41・2回生の方々のお陰で改善されつつあり、むしろ、私たち43回生は今、踏ん張りどきにあると思います。ルールは厳しすぎれば自由がなく、緩すぎれば秩序のない集団になってしまいます。全体を見て行動できる。そんなめぐみ館になりたいです。
二つ目のテーマの理由は、これもそのままです。みんなで家族みたいな存在になりたいです。ここにいる人は生まれも育ちもみんな違います。だからこそ、それぞれを受け入れあって、支えあえる、「家族」になりたいです。
話は変わりますが、先日の連休に家に帰ったとき、夜にコンビニに行きました。「こんなの普通はできないなあー」寮生活ではありえないことです。しかし逆に、寮に入る前はこんなこと当たり前だったことに気付きました。私は入寮当初、早く元の生活に戻りたいとばかり思っていました。しかし今思うと、私の15年間の生活は他の人から見ても本当に「普通」の生活だったのでしょうか?そうではないと思います。今の寮生活はだんだんと私にとって普通の生活になっていっています。きっと卒業して、一人暮らしをした頃に今、なんとなく過ぎている毎日を思い出すのでしょう。そんな限られた普通の日々も、私にはあと一年弱、44回生もあと二年、42回生の方はあと半年もありません。一日一日を大切にしていきたいと思います。
めぐみ館のテーマ
「みかんはみかんでもみんなを幸せにできる・元気にできる・笑顔に
できるみかんはなーんだ?」「we are
one〜もう一つの家族〜」






