自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2009/08/19
第76回NHK全国学校音楽コンクール新潟県大会が8月17日(月)に新潟市中央区の新潟市民芸術文化会館・コンサートホールで開催されました。
敬和学園の声楽部&男子声楽部シュビドゥヴァーズは課題曲「あの空へ~青のジャンプ~」に加え、自由曲として「夏のえぐり」という曲を選びコンクールに挑みました。
彼らが歌う姿はとても堂々としていました。一人ひとりを見てみると真剣な表情の中に表現力豊かな個性が溢れていて、高校生とは思えないほどの“迫力”をそれぞれから感じましたが、その歌声からはとても調和の取れた一体感が感じとれました。
聞き終わるとまるで短い演劇を観たような錯覚を覚え、合唱が生み出すスケールの大きさ・奥深さを改めて思い出させられた演奏でした。
きっと必死に練習したんだろうなと思いました。とても立派な演奏でした。
結果は2位で、上の大会には進めませんでした。とてもとても残念でしたがこの結果をしっかり受け止め、次を目指します。“幸運”にも「全日本合唱コンクール 新潟県大会」という自分たちを表現できるチャンスがすぐに訪れてくれます。8月23日(日)に新潟県民会館で行われます。応援よろしくお願いします。
支えてくれる部員や応援してくださる方々の事を思えば、落ち込んでいる暇などないはず。悔しい涙を乗り越えて敬和学園声楽部&シュビドゥヴァーズはまた一つ大きくなって前に進みます。