自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/03/13
3月12日(月)、敬和学園は2011年度の終業礼拝を行いました。
小田中教頭の司会で礼拝が進行され、お話は小西校長。そして最後に校歌を歌って終業礼拝を締めくくりました。
明日から春休みに入るわけですが、次に登校する時には新しい教室にみんなが移ることになります。慣れ親しんだ教室をきれいに片付け、次の学年に引き渡すため念入りに大掃除が行われました。











1年生の学年集会では学年主任の先生から春休みを過ごすに当たっての諸注意や、またこの一年間を振り返ってのねぎらいの言葉などがかけれられました。特に「卒業生を送る会」での、一体感のある心のこもった素晴らしいメッセージを全員で作り上げたことに対して、とても褒めていただきました。










2学年はクラス別漢字テストの表彰の後、3年次のクラス名を決定する抽選がありました。クラス名にはそれぞれ特有のイメージがあるようで、代表の生徒または担任の先生がくじを引いて決まった瞬間は、様々な反応がありました。結果はともあれ、みんなとても楽しそうでした。決まったクラス名は次の通りです。
浅間クラス → 富士クラス
鳥海クラス → 霧島クラス
月山クラス → 蔵王クラス
穂高クラス → 六甲クラス
尾瀬クラス → 雲仙クラス
白馬クラス → 大雪クラス












4月からは3年生として敬和学園をリードする役割を担う43回生。少し身体を休めながら、それぞれが有意義な春休みを過ごしてくれることを願います。4月3日の始業礼拝で元気に会いましょう。