自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2012/02/02
2012年第10回新潟県アンサンブルコンテストが1月29日に開催されました。51団体の参加があり、敬和学園は 女声・男声がそれぞれ1.2年生で「声楽部」と「シュビドゥヴァーズ」として2チームエントリーしました。
女声「声楽部」はブストー作曲の最大6パートに分かれるラテン語の宗教曲にチャレンジしました。 男声「「シュビドゥヴァーズ」は山形県民謡の「最上川舟歌」と八木重吉、松下耕の作品であるメロディとハーモニーが美しい男声曲「うつくしいもの」を歌いあげました。本番は多少緊張もあったかもれませんが、2年生のリードにより男女とも落ち着いて演奏できたように思います。
結果はシュビドゥヴァーズ「金賞」、声楽部「金賞」でダブル受賞を頂きました。更に声楽部は、唯一の高校代表として上位大会の関東大会出場の推薦を頂きました。
大会は3月25日、和光市で開かれます「第1回関東ヴァーカルアンサンブルコンテスト」に向けて更に努力して行くつもりです。ご支援ありがとうございました。
2月11日(土)、千の風音楽祭に敬和学園高等学校混声合唱部が出演いたします。会場は新潟市芸術文化会館大ホールで、午後2時開演になります。
今回は1・2年生中心に3年生とOBOGの有志を加えての演奏です。
スペシャル版として、昨年卒業した先輩である岡村翼さんが「千の風になって」を編曲し、彼自身がピアノ演奏し、同時にもう一台のピアノを冨井愛先生が担当するというピアノ2台での合唱伴奏および重奏となり、新しいスタイルの楽曲となっています。
そしてアニメソング2曲を演奏します。子供時代の記憶や思い出、また当時の社会を呼びさまして頂けたら幸いです。多くの人に親しまれた懐かしい主題歌をキレの良いリズムと壮大な展開を見せるハーモニーで展開する編曲でお届します。どうぞおいで下さい。

