自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/09/24
●9月13日 全国高校サッカー選手権県大会2回戦 結果報告
敬和学園 4 – 0 十日町
2-0
2-0
得点者:小林 司、渡辺優真、中村清南、村上友也
選手権2回戦の相手はインターハイでも対戦した十日町高校。というか3年生にとっては3年間のトーナメント戦6回中4回目の対戦と互いに勝手知ったる相手です。繰り返しの対戦ということもあり慢心の無いようにミーティングをして挑みます。
1回戦の反省と勝ち上がりへの見通しも含めてチャレンジするゲームとしたい敬和は3年小林(山の下中)を前線に上げた攻撃的な戦いを選択。小林の圧力を武器に攻撃を仕掛けます。序盤は固さも見られましたが徐々に小林を起点に2年新宮(グランセナ新潟)、1年村上(下山中)がゴール前に顔を出します。9分には村上にGKと1対1の決定機!もゴールならず…などなかなかスコアを動かせない展開でしたが焦れずに攻め込むと30分に村上が2試合連続弾!右サイド3年佐藤(山の下中)の展開からBOX内の混戦を右足一閃で先制に成功。更に前半ラストのセットプレーから小林が泥臭く押し込み、2点リードで前半を終えます。
40分間継続した戦いをすることを確認し、後半へ。3年渡辺(山の下中)、1年長谷川(石山SC)など攻撃的なカードを切りつつ追加点を狙います。粘り強い相手守備になかなか得点をあげられない時間が続きますが60分に2年長谷部(白根一中)のパスから抜け出した渡辺がGKとの1対1を制して追加点。決定機を逃していた男の汚名返上弾で勢いづきます。終盤にかけては2年中村(ジェス新潟東)、2年関川(石山中)、1年西野(新潟北SC)を投入し、クローズを図ります。なかなか出場機会が与えられなかった中村でしたがこの試合では前目のポジションでの起用ということもありゴールに迫る機会を作ると最終盤には左サイドの長谷川からピンポイントクロスが中村の頭にドンピシャでファイナルホイッスル。
長谷川、西野は選手権堂々のデビュー戦。上級生もしっかりと結果を残し2回戦突破となりました。
この結果を受けてベスト32のラウンドまで勝ち上がり、1カ月の準備期間を得ることができました。まだまだ歩みを続けるために最善を尽くしていきたいと思います。



