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サッカー部

2026/09/15

<サッカー部> 9月5日 全国高校サッカー選手権県大会1回戦 結果報告

●9月5日 全国高校サッカー選手権県大会1回戦 結果報告

 

敬和学園 8 – 0 長岡高専
2-0
6-0
得点者:小林 司、渡辺優真、ビスタ慈恩、堀井優虎、井上晴夢、村上友也、髙橋爽介×2

 

57回生最後の大会となる選手権が始まりました。インターハイの悔しさを胸に夏の期間を通して強化を図ってきました。今シーズンの積み上げの成果を発表する最後の機会にチーム全員が全力で挑みます。
初戦の相手は長岡高専。リーグには参加しておらず情報が少ない相手です。自分たちにフォーカスを当てて80分間通して集中を切らさず、チーム戦術を体現することで勝利を目指します。
相手にペースを握られる時間もありましたが自信を持ち戦います。11分夏の期間の取り組みでレギュラー格に食い込んだ1年村上(下山中)が右サイドの突破からファインシュートで先制弾。心理的な優位性を得ることに成功します。その後も2年ビスタ(アルビレックス新潟U15)、2年新宮(グランセナ新潟U15)が積極的な仕掛けから好機を演出するも得点につながらずでしたが、27分再び村上の突破から今度はクロスに3年渡辺(山の下中)が合わせてスコアを2‐0として折り返します。後半は積極的な交代策を図り、2年井上(新潟北SC)、2年関川(石山中)、1年相馬(FC LAZO)がピッチに立ち、チームの勝利を目指すと同時に自身が先発を奪うべくアピールします。中でも1年髙橋(木戸中)が2ゴールの1アシストの大活躍!守備的なポジションながらも積極的なボール奪取とキック精度で攻撃のギアをあげてくれました。試合終盤の77分には背後へのロングボールに逆サイドから村上が全力疾走で追いつき、髙橋へつないだボールを逆サイドネットへ。最後まで出走り続けた村上に高橋がゴラッソ弾で応えます。ラストの交代カードは1年GK渡邉(聖籠中)が公式戦デビュー。短い時間でしたが1点を返そうと迫る相手選手のプレッシャーに慌てることなく冷静に対処し、堂々の立ち姿。そのまま3年GK本間(新潟北SC)からの無失点バトンを引き継ぎ試合終了。見事な快勝で初戦突破となりました!
夏の強化が成果として現れた部分があったゲームです。自分たちの取り組みに自信を持ち、勝利を目指し続けましょう。2回戦はインターハイ予選でも対戦した、十日町高校です。積み上げの成果を図るには絶好の相手です。ラウンド32を目指して全力で挑みましょう。


【選手権新潟予選 1回戦 Instagram投稿】

 

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