自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/08/31
●1回戦
敬 和 学 園 1 – 0 新潟商業2nd
0-0
1-0
得点者:小林 司
2季連続のプレーオフに挑むこととなった敬和。嬉しい経験値ではありませんが…目標達成に向けて重要な2試合となります。1戦目は平日の潟東サルビア会場でのナイトゲームと保護者の皆さまの協力の下でいざ決戦!相手はTOPチームとのダブル昇格を目指す新潟商業2ndです。
ゲームは立ち上がりから互いの感情がぶつかり合う激しいバトルが繰り広げられます。特に序盤は勢いに気後れする場面もあり、ミスからピンチを招くこともありましたが、徐々にペースを握りゲームを進めるも前半はスコアレスで折り返します。勝負の後半は圧力をかけ続けてゴールを目指します。DF陣も落ち着いた対応を見せ、安定したゲーム運びを続けると55分に今シーズン何度も得点を生み出したCKからキャプテン小林(山の下中)が決勝弾!最後まで相手の反撃を許さずウノゼロ勝利を掴み取りました。昨季は敗退となったラウンドを見事に突破し、昇格決定戦への挑戦権を獲得しました。

●決勝
敬 和 学 園 0 – 0 上越総合技術
0-0
0-0
PK 2-4
勝てば来季のN3リーグ昇格決定となる決勝戦。相手の上越総合技術は1年での再昇格を目指している状況と互いに絶対に負けられないゲームです。前日とは形を変えて後方に重心を置いた戦いを選択した敬和。攻撃的な相手に隙を与えない試合運びを見せます。前日はベンチ外となった3年渡辺(山の下中)が数回カウンターの形からチャンスを作るも得点には至らずでしたがスコアレスでの折り返しです。後半も戦い方は変えず、選手を入れ替えながら勝利を目指します。前半よりもセットプレーの回数が増えたことでチャンスが増加。最終盤のCKでは3年小林(山の下中)がクロスバー直撃のシュートを打ちますがゴールにはつながらず、昇格の行方はPK戦へ。1人目小林、2人目3年佐藤(山の下中)がきっちりと成功。相手は1人が失敗と優位に進めていきますが、3人目2年ビスタ(アルビレックス新潟U15)がまさかの失敗で同点に追いつかれると…4人目2年堀井(亀田中)も連続で失敗。相手に流れを掴まれ残念な敗戦となりました。君たちはまだ昇格に相応しくないと神様から言われているような気がします。この結果を受けて昇格次点の順位で今季のリーグ戦を終えることとなりました。まだ他力での昇格可能性が残っていますが、期待しすぎずに最終結果を待ちたいと思います。遅い時間帯にもかかわらず送迎や応援をしていただいた保護者の皆さま。心より感謝申し上げます。
