自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/07/14
●7月12日 N4リーグ第7節 結果報告
敬和学園 1 – 0 新発田中央
1-0
0-0
得点者:小林 司
第2定期テストを終えいよいよ夏を迎えた7月半ばのリーグ第7節は新発田中央高校との上位進出をかけた死闘となりました。互いに昇格に向けて踏みとどまるためにも絶対に負けられない1戦に自然と気合が入ります。また、今節は3年佐藤(山の下中)が累積警告による出場停止。2年新宮(グランセナ新潟)2年庭山(亀田中)が海外教室参加のためオーストラリアへ。と3名の欠場者が確定する中で1年生にもチャンスが巡ってくる状況でした。テスト明けのトレーニングでは相手ビルドアップに対する前線の守備を意識し万全の準備で挑みます。
佐藤、新宮の欠場を埋めるべくスタメンには3名の1年生を起用。FWには前節途中出場でチームを活性化させた村上(下山中)、MFには2節連続スタメンの相馬(FC LAZO)、DFには怪我から復帰の高橋(木戸中)と各ポジションでの奮起に期待です。
試合は序盤から相手の前進にしっかりとプレスをかけてボール奪取を増やす狙い通りの展開に持ち込むことに成功します。サイドの攻防では右は2年ビスタ(アルビレックス新潟)2年中村(ジェス新潟)が左は2年井上(北SC)1年高橋でシャットアウト。敬和ペースで試合を進めると15分3年渡辺(山の下中)のCKに3年小林(山の下中)が相手GK前で打点の高いヘディングを叩き込み先制に成功。その後は少しボールを握りながら前半終了。
後半も同様の展開で試合を進め、渡辺や村上がチャンスを生み出しますがゴールを奪えない時間が続くと残り10分頃からは相手も前に出て勝負の時間に。サイドからのクロスに飛び込まれる危険なシーンもありましたが、2年関川(石山中)1年宮島(北SC)がクローザーとしての役割をしっかりと果たし、ウノゼロでの勝利を掴み取ることに成功しました。
久しぶりの勝利に歓喜するもまだまだリーグは終わりではありません。昇格という目標に向けて可能性を残しただけです。目標達成のために出来ることをすべてやりつくしましょう。第8節は試合なしなので第9節にしっかり勝利できるよう準備をしましょう。
