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2026/06/04NEW!

<サッカー部> 5月26日 県総体1回戦 結果報告

●5月26日 県総体1回戦 結果報告

 

敬和学園 2 – 0  十日町

1-0

1-0

得点者: 渡辺優真、井上晴夢

 

 

いよいよ高校総体の県予選が開幕!負けたら終わりのトーナメント戦となります。かなり気温が高く、日差しも強く飲水タイムが設けられる酷暑での試合。対戦相手は毎シーズンのトーナメントで対戦を繰り返している十日町高校。互いに意地のぶつかり合いです。チーム目標達成のためにも一戦必勝の敬和は堅実な戦いを選択。トーナメントで勝ち上がる点には失点のリスクを減らすが定石です。

序盤からロングボールでのバトルが繰り広げられます。セカンドボールを拾われると相手は中盤の推進力を活かしてゴール前に侵入してきますが、3年伊藤(石山中)、佐藤(山の下中)、この日はDF起用の2年堀井(亀田中)が危険なエリアを封鎖します。なかなか攻撃の糸口が掴めない展開でしたが、春先からのリーグ戦では思うようなプレーが出来ていなかった2人が試合を動かします。24分相手のパスに2年中村(ジェス新潟東)が素早く反応し前向きにボール奪取すると、そのままDFラインの隙間を射抜くスルーパスを供給。パスに反応したのは3年渡辺(山の下中)オフサイドラインぎりぎりから抜け出しGKとの1対1を制する豪快弾を叩き込み、先制点をゲットします。
後半からは高校初スタメンだった1年相馬(FC LAZO)から2年新宮(グランセナ新潟)にスイッチし追加点を狙います。互いに得点が欲しい両チーム。ゴール前に迫る機会を作り出しますが決め手に欠けます。半ばには先制弾の渡辺が足を攣ってしまい交代となります・・・。が、変わって投入の1年村上(下山中)が前線に活力を与える働きをしました。67分右サイドで中村、新宮、村上の連携からサイドを切り崩すと村上のクロスに2年井上(新潟北SC)が合わせて決定弾。村上は継続起用も結果が出ずにいましたが、アシストでチームの勝利に貢献。中盤で70分間汗をかき続けた井上にはご褒美のゴールとなりました。そのまま試合をクローズし、ファイナルホイッスル。複数得点、無失点で次回ラウンドに駒を進めました。

 

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