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サッカー部

2026/05/07

<サッカー部> 5月3日 N4リーグ第3節 結果報告

●5月3日 N4リーグ第3節 結果報告

 

 敬和学園 1 – 2 新潟南2nd

1-1

0-1

得点者: 小林 司

 

 

5月3連戦の1発目となる第3節は連勝同士の上位決戦となった新潟南2ndとの対戦です。県総体に向けてのチャレンジとリーグの勝利と2つの目標を目指して今節はシステム変更で挑みます。多くの選手に機会を与えるべく練習でのパフォーマンスが高まってきた1年佐藤(下山中)がスタメンデビューとなりました。

 

ゲーム序盤はFW起用の2年新宮(グランセナ新潟)が仕掛けますがなかなかシュートシーンまでには至りません。失点しないことをベースとした敬和に対して南2ndがボール保持から仕掛けますが3年伊藤(石山中)、小林(山の下中)、佐藤(山の下中)がゴールに鍵を掛けます。ペースの握り合いが続くと12分に得たFKを2年ビスタ(アルビレックス新潟)がゴール前へ送ると、混戦を制したのはこの男!キャプテン小林の3戦連発となるゴールで先制します。このまま逃げ切りの展開で前半を終えたい敬和でしたが、終了間際のセットプレーから準備が整わないままで相手のキックを許すとGKの頭をこえたボールがそのままネットへ…。同点被弾で前半を折り返します。

ハーフタイムにはこのままでは終われないと選手たちからも声があがります。自分たちから発信していけることは重要ですし、少しずつ頼もしさが出てきたのは嬉しいことです。今節ベンチスタートとなった1年高橋(木戸中)を投入し、後半スタート。45分には3年渡辺(山の下中)と2年長谷部(白根一中)を投入。小林も前線に上げて勝ち越しを目指します。互いに負けられない、勝ちたい気持ちがぶつかり合った後半は一進一退の展開。中盤3枚も懸命に走りますが、相手の中盤に主導権を握られる時間も増え、ミドルシュートを受けます。このまま勝ち点を分け合ってもという最終盤でした、不用意なエラーから抜け出された選手を倒してしまいPK判定。これを沈められて逆転を許します。わずかな時間で再び得点を目指し、圧力をかけますが及ばずに痛い敗戦となりました。

 

時間帯、流れ、セットプレーの在り方、この試合に向けた準備など不足があっての敗戦と受け止めざるを得ません。中1日で次節が控えています。負けから何を得て、どう活かすのかが問われます。うつむく暇があったら顔をあげてファイティングポーズを取り続けましょう。

 

【N4リーグ3節 Instagram投稿】

 

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