自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2026/04/27
●4月26日 N4リーグ第2節 結果報告
敬和学園 1 – 0 新潟工業3rd
0-0
1-0
得点者: 小林司
連勝を狙うチーム同士の対戦となった第2節。相手は昨シーズン上位リーグを戦っていた伝統校新潟工業の3rdチームです。中学時代の顔なじみがピッチにも多くいるので自然と気合が入ります!前節からは怪我の影響もあり、スタメンを3人変更。3年本間(新潟北SC)2年中村(ジェス新潟東)1年村上(下山中)が初スタメンとなりました。
前節同様にキックオフから圧力をかける敬和。前節大爆発の3年渡辺(山の下中)が早々にGKと1対1の場面を作るもシュートは枠外へ…。1本目のCKに3年小林(山の下中)がドンピシャで合わせるも再び枠外へ…。序盤のチャンスを活かしきれずにいると徐々に流れは相手へ。前線に起点を作り、サイドを効果的に使われてしまいますが、怪我から復帰のGK本間を中心になんとか耐えます。互いに譲らぬ展開のなかスタメンデビューの村上に決定機!渡辺、2年新宮(グランセナ新潟)の連携から村上がBOXに抜け出すとクロスの選択肢もあるなかで自らシュートを選択。惜しくも公式戦初ゴールはなりませんでしたがチームに勢いを与え前半終了。
ハーフタイムには守備面での修正を指示し、勝負の後半戦へ向かいます。すると39分試合を動かします。サイドへ流れたボールを小林が懸命にチェイスすることで得たFKを渡辺がゴール前へ。混戦が生まれたところへ再び小林!泥臭くねじ込み先制ゴール!攻守にわたり献身性を示し続けたキャプテンへ神様からのご褒美でした。その後も一進一退の攻防が続きます。半ば以降は逃げ切りをはかるため今節はFP起用の3年伊藤(石山中)2年井上(新潟北SC)を投入。ゴールを奪うため押し込む工業にしっかり守備固めからカウンターで追加点を狙う敬和の構図で試合を進めます。
最終盤には疲労の見えた前線に1年相馬(FC LAZO)1年宮島(新潟北SC)のフレッシュコンビでチャンスを作りながらもしっかりと逃げ切り勝利!見事に連勝となりました。
最後ピッチ上には相手を含め、新潟北SC出身の選手が5名も立っていました。チームは別々でも切磋琢磨できる関係って素晴らしいですね。地元である新潟市北区の選手たちの活躍に今後もご期待ください!GW期間にもリーグ3連戦が控えています。「勝って兜の緒を締めよ」とあるようにまだまだ発展途上のチームです。ピッチ内外で隙のない生活を送りましょう。
