自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2011/08/26
2011年8月16日(火)に新潟市芸術文化会館で「NHK全国学校音楽コンクール 新潟県大会」が行われました。敬和学園の声楽部と男子声楽部シュビドゥヴァーズで構成する混声合唱部がこのコンクールに出場しました。
課題曲は「僕が守る」。そして自由曲は三善晃作曲、谷川俊太郎作詞の「生きる」で臨みました。参加17校中ラストの17番目に登場した敬和学園は、いつまでも聴いていたくなるような美しい演奏で、見事にコンクールを締めくくってくれました。
審査員からも「豊かな伸びのあるハーモニーで、美しい。」「内面もあり自発性が高く、意欲的な好演。」「音楽性の高い素晴らしい演奏。とても実力ある団体。」などの申し分ない好評を頂きました。
また保護者からも「心に響く演奏であった。泣けた。」等々の声が届き、演奏に満足してくれた方も多かったようです。応援してくださった方々に少し恩返しができたでしょうか。
しかし結果は「銀賞」ということで、次の関東大会に駒を進めることはできませんでした。とても残念ですが、昨年より少ないメンバーでありながら、努力を重ね、良い演奏ができたと思っています。何よりもこの日までの道のりに大きな意味がありました。
そして、うつむいている暇はありません。もう一つの大きな大会、今週末28日(日)に迫った「全日本合唱コンクール新潟県大会」に向けて猛練習を積んでいきます。磨いた分だけどんどん成長していく今年のチームが、“勝ち抜けなければ最後”の大会でどんな演奏を披露してくれるでしょうか。みんなの歌にかける思いに期待したいと思います。
皆さん、応援よろしくお願いします。
