自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2025/03/06
演劇部は今年度、新潟県高校演劇大会にて地区予選を突破し県大会へ出場することができました。この度、部長がその過程を書き綴った文章が新潟県高校演劇会報に掲載されましたので校内発表会の写真と併せて掲載いたします。
敬和学園高等学校 演劇部ゐの蛙 部長 栢森映美
敬和学園高等学校演劇部ゐの蛙の魅力は、良くも悪くも自然体なところです。今大会で選んだ「エールの時間」という作品では、そんな私たちの良さが前面に出た芝居ができたかなと思っています。感想カードにも、たくさんの方が「敬和学園らしさ」という言葉を書いてくださっていました。私たちが大事にしているものを、周りの方々にも認めていただく良い機会となり、嬉しく思っています。
特に工夫した点としては、キャラを理解し、自分に落とし込むことです。当たり前だと思われがちですが、自我の強い敬和の演劇部員にとっては、とても難しいことでした。キャラを理解するために相関図を書いたり、性格を書き出してみたり、できることは何でもして本番に臨みました。
県大会では「敬和学園らしさ」を生かした演劇を評価していただけたものの、関東大会進出の壁は厚く、優良賞という結果に終わりました。来年度の大会では、私たちらしい自然体な演技に加え、専門的な技術面も向上させていきたいと考えています。
