寮教育

寮の一日

楽しい寮生活 ~僕たち、私達はのぞみ寮で成長しました。~

04_01-1-寮生活ってどんなものか
-興味があるけど不安な人へ
-先輩たちの寮での生活を紹介します。
-共に生活した仲間は、一生の親友であり、第二の家族なのです。

18:00 放課 
  
18:20 夕食
夕食は4館全員で「友愛館」というところで食べます。
部活動などでお腹をペコペコにすかせたみんなが時間になるとホールに集まってきます。のぞみ寮の夕食は、順番に回ってくるテーブルマスターによるお祈りで始まります。調理の方々が心を込めて作って下さったご飯は、とても温くておいしいので、私は、いつもお替わりをしてしまいます。 私が一番好きなメニューは、豚肉角煮です。本当においしいので、思わず、笑顔になってしまいます。
18:40 自由時間 
  
19:30 礼拝
04_02-2のぞみ寮教育のねらいの一つ、「神との出会い」。その神と出会う場、それが礼拝です。のぞみ寮では、礼拝を通して祈りのある生活をしています。礼拝は、月曜日から木曜日は19時30分から各館で、日曜日は、19時20分からのぞみホールで全体礼拝が守られています。少し、光風館での礼拝を紹介します。
光風館では、19時25分に放送がかかり、みんながホールに集まったのを確認してから礼拝が始められます。黙祷をして、賛美歌を歌い、お話を開く、そして、黙祷をして礼拝が終わります。礼拝のお話は、毎日一人ずつ順番でお話をしていきます。中学時代の思い出話や敬和生活の話、恋愛話など…。学校とは、また一味も二味も違う、寮ならではの礼拝です。礼拝で、大勢の人の前で謡をし、大勢の人達の話を聞く、それを通して、いろいろな事を発見し「自分探し」をするいいチャンスの一つかもしれませんね。
19:40 掃除 
  
自習時間
(~21:30)
めぐみ館の自習時間は静かです。ろう下の電気が消えると、人々はドアの開閉の音や足音などに細心の注意を払い「勉強に集中せざるをえない状況」を作り出します。このおかげで抵抗なく、自然に勉強ができるようになりました。この静かさは一人一人が気をつけなくては作れないもので、めぐみ館のそんなきちんとした所が好きでもあります。
自習時間が終わると、ろう下の電気がつき、話し声や電話の音で一気に明るくなります。好きな時にテレビは見れないけれど、自由時間中、好きな時に友達と話すことはできます。悩みを打ちあけ合ったり、ふざけ合ったり、一緒にお茶を飲んだり・・・
私にとってこの楽しさはやめられません。なぜなら、学校でのいやな事など、すぐに忘れてしまうからです
22:30 点呼 
  
23:00 消灯今日も色々ありましたね。「おやすみなさい…。」
  
7:00 起床
朝7時、すがすがしい光と音楽の中、大望館は活気を取り戻す。 友愛館で集まり食べる朝食は、新しい 1日のスタートのための大事なエネルギー源だ。そこではいろんな顔を見ることができる。眠そうな顔や楽しそうな顔、さらには幸せそう顔をしている人だっている。

朝食後はルームメイトと笑顔(?)を交しながらの歯磨き、学校の持ち物の用意に着替えといったところだ。

8:35 登校さあ、今日も一日がんばろう!! 「いってらっしゃい!!」