毎日の礼拝

毎日のお話

2021/02/01

中塚 詠子(校長)

フィリピの信徒への手紙 2章3~4節 アニマルシェルターでは近年犬種表示が廃止され、犬の行動評価が色分けで表示されるようになった。トレーニング次第で良い評価に変わる事もあり、譲渡のチャンスが広がる事になる。これらの事によって、犬の保護施設にいる期間が11日も短縮された。敬和では、成績だけでは評価しない。可能性を閉ざすラベリングはなく、多様性が大切にされ、互いを尊重する事が求められる。私達がへりくだった時、相手の良さがわかる。学年の仕上げの時、学びのあり方を考え、進んでいきたい。