自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/12/21
12月20日(月)の夜、敬和学園のチャペルで、一般の方々をお招きしてクリスマス音楽礼拝を開催しました。








300人を越える方々に集まっていただき厳かな雰囲気の中、讃美歌を全員で歌い、祈りをささげ、盛大に主イエス・キリストの生誕を祝いました。
パイプオルガンの演奏をしていただいた、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館専属オルガン奏者、山本真希さんの迫力ある演奏には終始圧倒されました。重厚でありながら繊細さを兼ね備えた素晴らしい演奏でした。ありがとうございました。
本校の校長である小西二巳夫牧師は、イエス・キリストの誕生にまつわる物語を通して今を生きる我々にも繋がるお話をされました。たとえ自分が何の力になれなくとも悩める人のそばにいることの大切さ、その人のことを思い、祈ることの尊さを説かれました。
プログラムが終了し、来場者の方には敬和学園オリジナルのクリアファイルをお土産にお持ちいただきながら、小西校長が皆さんをお見送りしました。
「ありがとうございました」のお礼が何度も聞かれた、感謝の気持ちでいっぱいのクリスマスでした。