自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/12/06
今年もクリスマスの季節がやってきました。敬和学園では第④定期テストが終わり、12月17日(金)に行われる『クリスマス礼拝・讃美歌発表会』へ向けて学園の雰囲気がいよいよ盛り上がってきました。
休み時間にはあちこちから讃美歌を練習する歌声が聞こえ、イエス・キリストの降誕を祝う準備が進められています。
讃美歌発表会、今年の課題曲は讃美歌21-262番『聞け、天使の歌』です。ベースが低くてなかなか響かせにくい難しい曲です。
12月3日(金)昼休み前半、1年生若ぶなクラスの練習を覗いてみました。








若ぶなクラスの選んだ自由曲は讃美歌Ⅰ-103番『まきびとひつじを』。
特に自由曲はまだ音取りが出来ていない状況で、4パートあわせての練習はやれていませんでした。男声の仕上がりの方が遅れ気味のようですが男子声楽部シュビドゥヴァーズのメンバー2名が引っ張ります。
初めての讃美歌発表会、どこまで仕上げられるか期待しましょう。