自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/11/11
11月6日(土)、敬和学園では秋のオープンスクールを開催しました。
さわやかな秋晴れの下、中学生とその保護者の方々を中心に255名の来場者をお迎えし、入試労作の生徒、教職員総出で心を込めて学園の紹介に当たりました。
到着された方から敬和生の案内で学校内を見学してもらい、ランチを食べた後は、チャペルで敬和学園の声楽部&男子声楽部シュビドゥヴァーズと器楽部の歓迎演奏を聴いていただきました。
午後に入ってからは敬和学園の日常を体験していただくために公開授業を実施し、中学生と保護者一緒に授業を受けてもらいました。科目は「国語」「数学」「英語」「社会」「美術」「聖書」「労作」の中から好きなものを選んで受講しました。
チャペルに戻って、校長から紹介ビデオを交えての学校説明を受けた後、入試についての説明と、敬和の寮教育についてお話がありました。また、個別相談コーナーを設け、敬和についてさらに詳しく聞きたい方のご希望にお答えしました。




































入試労作を立派に務め終えた敬和生たちは、校長や担当の先生からねぎらいの言葉をかけてもらっていました。
1年前、2年前に自分たちが初めて敬和を訪れた時の気持ち、それは希望、期待もあったでしょうが、不安や緊張など落ち着かない気持ちの方が強かったかもしれません。そんな自分を思い出しつつ、あの時優しく接してくれた先輩たちに恩返しするように、未来の後輩へ懸命に言葉をかけていました。初めて会う保護者の方々と話す時はきっと緊張もしたことでしょう。しかし自分の言葉でしっかりと受け答えしました。
学園中に「こんにちわ」と挨拶する声と温かい笑顔が溢れた素晴らしい一日でした。