自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/07/23
ついに出発の時がやってきました。新潟空港で保護者の皆さんにお別れを言い、それぞれの思いを胸に飛行機に乗り込みます。機内ではそれぞれに過ごしました。喋っていた者、目の前のスクリーンを使ってゲームをしていた者、本を読んでいた者、寝ていた者…飛行機を降りてLos Angelesに着くと、入国審査の始まりです。ここでは一人ひとりが別々に英語で対応をしなければならないため、かなりの緊張が走ります。心臓のドキドキが離れていても聞こえそうでしたが、なんとか皆審査を終えました。
L. A.の空港では、予定外のことが起きました。現地案内の人と出会えなかったのです。しばらく待ちましたが、あと1時間40分でSacramento行きの飛行機は出てしまいます。意を決して、私が歩いて15~20分のターミナルまでグループを先導しました。22名分のチケットをもらい、チェックインし、荷物を預けるのには時間がかかり、飛行機を逃すのではないかとヒヤヒヤしましたが、(空港の係の人も明らかに焦っている様子)ギリギリ(搭乗5分前)間に合いました!
Sacramento行きの小さな飛行機では疲れもあってか、たくさんの生徒たちが寝ていました。少しずつ緊張も増して、ホストファミリーの名前を再確認したりしている生徒もいました。←これ、大切。さて、いよいよこれからの3週間を共に過ごす家族との対面となります!


サクラメント空港では、多くの家族が私たちの到着を今か今かと待っていてくれました。私たちがエスカレーターを降りると、もうそこはファミリーたちでいっぱい!生徒たちの顔も緊張で強張ります。自分の名前の書いてあるWelcome Boardを頼りにファミリーを探していきます。






さあ、ついにここからはバラバラになってホストファミリーと過ごす週末です。スーツケースを拾って、慣れない英語に目を白黒させてもらいましょう。
