自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/07/12
敬和学園には6月中旬頃になるとアメリカから高校生たちが10数名やってきます。プログラムは3週間敬和生の家庭でホームステイをし、日本の文化や習慣に触れ、高校生活を体験するというものです。滞在中は日本語の授業を受け、学びます。また敬和生と一緒に英語の授業や倫理の授業を受けます。フィールドワークとして福島県の鶴ヶ城や新潟にある弥彦神社、新発田城などに足を運び、日本の歴史を学びました。
近隣の南浜小学校、南浜中学校、松浜小学校、松浜中学校を訪問し、英語を通して交流を深めました。プログラムが始まった頃はどことなく緊張した面持ちですが、最後にはすっかり親しくなり、“サンキューパーティー”では涙ながらに別れを惜しむ姿が印象的です。














7月末からは逆に敬和生がアメリカに行く海外教室があります。日本に来たアメリカの生徒が受け入れてくれるケースが多いので、敬和生はアメリカに行く前からお友達や家族がいることになります。このプログラムは敬和生にとって生きた英語を学べ、国際交流のできる絶好の機会です。