毎日の礼拝
毎日のお話
2017/03/08
小菅 真子(寮務教師)
詩篇 37篇23節
札幌の時計台の時計を、保守点検している方の番組を見た。我が子と接するように愛情込めて保守点検に向かう姿勢から、のぞみ寮生との毎日を振り返った。寮務教師として学びとやりがいを感じながら仕事をする一方、「ゆかり会」という卒業生の保護者会の委員としても敬和とつながりの時を持っている。敬和での時間の流れは、保護者の私達も安堵の気持ちにさせてくれる。時間は一人ひとりに平等に与えられ、時間の使い方はその人の生き方につながっている。人との出会いも大切だ。日々感謝して過ごしたい。