毎日の礼拝
毎日のお話
2017/02/08
長谷川 朗(社会科)
箴言 29章11節
今日から進路デイズと銘打って時間が設けられているのは、自分の進路を決める瞬間が差し迫ってきているという事だ。ふとした瞬間、いや毎日毎日、今この瞬間でさえもが人生の分岐点になる。人生の分岐点とかターニングポイントは選択を迫られる瞬間の事と捉える事が多いが、実は選択を迫られるずっと前に分岐があり、選択の瞬間はもはや到達地点である。進路デイズを、自分を見つめ、自らの進路を見定めるだけの知恵を身につける時間として、有意義に過ごしてほしい。