自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/05/24
5月21日(金)、第①定期テストが終わった翌日に恒例の全校労作が行われました。夏を思い出させる晴天の下、屋外で作業をした生徒たちは汗をかきながら労作に励みました。
1年生は主に学校で畑作業と田植え。
2年生は2班に分かれて新発田菅谷で杉林の整備と、福島潟で菜の花を刈る作業を行いました。
3年生は13班に分かれ、老人介護施設や教会へ出かけ、主に建物内の掃除を行いました。作業後は讃美歌を歌い、また踊りを披露して施設の方々と交流する時間を持てたグループもありました。














労作は敬和学園で最も大切と考えられている授業の一つです。それぞれが額に汗し、自分の手と足を使って一心に働く全校労作は最も敬和学園らしい一日かもしれません。1年生はまたひとつ敬和学園の特色を身体で感じ取ったことでしょう。少しずつ顔つきが敬和生らしくなっていきます。
さぁ、そして敬和学園はいよいよフェスティヴァルのシーズンを迎えます。