毎日の礼拝

毎日のお話

2016/02/10

片岡 自由(寮務教師)

テサロニケの信徒への手紙 Ⅰ 5章16~18節  寮で、3年生のラストメッセージが語られた。仲間に支えられてきた事に感謝する言葉であふれていた。「キリスト教の一年は感謝で始まり、感謝で終わる」という言葉を聞いた。敬和の一日も全校礼拝を守り、感謝する事から始まる。寂しくても辛くても悲しくても、そんな時こそ感謝してほしい。そばにいる仲間が感じている苦しみや痛みを理解し、弱さを個性として受け入れ、共感出来るようになる。互いを受け入れ、感謝を伝えられる関係性を築いてほしい。今日与えられた命に感謝し、自分らしく生きていこう。