自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2007/11/10
創立40周年記念行事・Keiwa Coming Day!の様子
創立40周年記念行事として11月9日(金)に、第2代校長 ジョンA.モス先生による全校特別礼拝と、PTA主催、第3代校長 榎本栄次先生による講演会が行われました。
また、10日(土)にはKeiwa Coming Day!として、さまざまなプログラムが行われました。敬和学園を近くから、遠くから支え、応援し、祈ってくださっているたくさんの方がお越しくださいました。ありがとうございました。
●全校特別礼拝 説教:第2代校長ジョンA.モス先生

●PTA主催記念講演会 第3代校長 榎本栄次先生 「子育ての基本」


●Keiwa Coming Day!
◇Keiwaランチを再び
PTAの方やゆかり会の方、卒業生の皆様がモス先生、はつみ先生、榎本先生、現旧教職員と共に友愛館でランチを楽しみました。



<創立40周年記念礼拝次第>
(敬称略)
司 会
奏 楽 冨井 愛
齋藤 香
前 奏
讃 美 歌 一 同
聖 書 イザヤ書43章16節~20節 寮 長 信田 智
祈 祷
説 教 「荒れ野の40年 太夫浜の40年」 校 長 小西二巳夫
祈 祷
敬和学園讃歌 指 揮 大中 恩 一 同
挨 拶 理事長 後宮 俊夫
祝 辞 新潟県知事 泉田 裕彦
新潟県私立中学高等学校協会会長 鈴木 厚生
生徒代表挨拶 前生徒会副会長 牛膓 岳史
校 歌 一 同
祝 祷 第2代校長 ジョンAモス
後 奏
来賓紹介
小西校長の説教「荒れ野の40年 太夫浜の40年」。 「敬和学園讃歌」を作曲者大中恩先生の指揮で初演。



<記念演奏会>
1. 佐藤美和 P.f.齊藤美和子
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より あの恩知らずは、私を裏切って W.A.Mozart
すてきな春に 小林秀雄作曲/峯陽作詞
2. 洞口圭 P.f.市川純子
一滴の涙 G.Donizetti
アヴェ・マリア J.S.BachーC.Gounod
3. 宮嶋明香 P.f.河原忠之
オペラ『セルセ』より オンブラ・マイ・フ G.F.Handel
オペラ『ジュリアス・シーザー』より つらい運命に涙はあふれ G.F.Handel
4. 笛田博昭 P.f.河原忠之
マリウ愛のことばを C.A.Bixio
カタリ・カタリ S.Cardillo
5. 佐藤美和 P.f.齊藤美和子
オペラ『トスカ』より 歌に生き、愛に生き G.Puccini
6. 洞口圭 P.f.市川純子
歌劇『愛の妙薬』より 人知れぬ涙 G.Donizetti
7. 宮嶋明香 P.f.河原忠之
オペラ『トゥーランドット』より 氷のような姫君の心も G.Puccini
8. 笛田博昭 P.f.河原忠之
オペラ『トゥーランドット』より 誰も寝てはならぬ G.Puccini
9. 重唱 P.f.河原忠之
千の風になって 新井満作詞・作曲





<記念コンサート~オペラ・アリアの夕べ~>
1. 笛田博昭 P.f.河原忠之
オー・ソレ・ミオ E.D.Capua
オペラ『トスカ』より 星は光りぬ G.Puccini
2. 宮嶋明香 P.f.河原忠之
オペラ『リナルド』より 私を泣かせてください G.F.Handel
オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲より アヴェ・マリア P.Mascagni
3. 洞口圭 P.f.市川純子
天使の糧 C.Franck
小荘厳ミサ曲より ドミネ・デウス G.Rossini
4. 佐藤美和 P.f.齊藤美和子
アヴェ・マリア G.Caccini
オペラ『トスカ』より 歌に生き、愛に生き G.Puccini
5. 笛田博昭・宮島明香 P.f.河原忠之
オペラ『ラ・ボエーム』より第1幕の抜粋 G.Puccini
“ロドルフォのアリア” 冷たいこの手
“ミミのアリア” 私の名はミミ
“二重唱” ああ 愛らしき乙女
6. 佐藤美和 P.f.齊藤美和子
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より あの恩知らずは、私を裏切って W.A.Mozart
7. 洞口圭 P.f.市川純子
歌劇『愛の妙薬』より 人知れぬ涙 G.Donizetti
8. 宮嶋明香 P.f.河原忠之
オペラ『蝶々夫人』より ある晴れた日に G.Puccini
9. 笛田博昭 P.f.河原忠之
オペラ『トゥーランドット』より 誰も寝てはならぬ G.Puccini
10. 重唱 P.f.河原忠之
オペラ『椿姫』より 乾杯の歌 G.Verdi
同日夜に行われたコンサートには、約600名もの方がお越しくださいました。司会は演奏会と同じく松井弘江(hiroe)さん(21回卒業) 。オペラのアリアや「ラ・ボエーム」の一場面、二重唱などの演奏に会場は盛り上がりました。ラストは出演者の皆様による「乾杯の歌」、「オー・ソレ・ミオ」の重唱。いつまでも拍手が鳴りやまない、素晴らしいコンサートとなりました。






