毎日の礼拝
毎日のお話
2016/01/18
信田 智(寮長)
テサロニケの信徒への手紙 Ⅱ 5章16~18節
チャペルができるまでの30年間、敬和では体育館礼拝をしていた。厳しい日々があって今の敬和がある事を忘れないように、チャペル完成後も毎年1月に体育館礼拝を守ってきた。当初、建物や設備が粗末であっても誇りがあった。後に設備が整い、耐震の工事も行われた。敬和は、外側の輝きと内側の輝きを大切にしていく学園でなければならない。そして、今ある環境を当たり前と思わず、「常に喜び、絶えず祈り、すべての事に感謝」する群れでありたい。そうすれば、主の祝福の内を歩める。