毎日の礼拝
毎日のお話
2015/11/25
土屋 由紀夫(社会)
ヨハネによる福音書 8章3~9節
私は受験に失敗して、アパートで引きこもりになった経験がある。努力したのに報われず打ち砕かれ、心が傷ついた。他人の目が怖かった。その時、母は心の居場所になってくれ、立ち直る事ができた。今日の聖書は、姦淫の場で捕まった女性の話だ。多くの人のいる場所に連れてこられて、傷ついた事だろう。そこで、イエス様の言葉があった。そこにいた人の視線を自分の心に向けさせると、誰も他の人を責めなくなる。あなたのそばには、あなたを一人きりにはさせないで、信じて待っている人がいる事を忘れないでほしい。