毎日の礼拝
毎日のお話
2015/11/20
Oくん(46回生)
イザヤ書 40章28~31節
私は敬和でラグビーに出会い、3年間で体を張る事の大切さを学んだ。ラグビー部の精神の一つに「生活=プレー」がある。私生活の甘えを許さない姿勢が、練習や試合で生きてくる事を実感した。また、ラグビーを継続する事で、誰の手によっても傷つかない誇りを自分の中に持つ事が、どんな状況にも揺るがない安定した精神を持つ事になると知った。コツコツ積み重ねる生き方は、地味で退屈で苦しいが、便利で何事も早く済む社会の中では貴重だ。敬和での歩みで自分がすべき事をやる事で、誇りとなるものを培う事ができる。