毎日の礼拝

毎日のお話

2015/11/16

小西 二巳夫(校長)

ヤコブの手紙 1章22~25節  ラグビーで話題になったルーチンは、精神的重圧から自分を見失うことなく、平常心を保つためだ。学校生活でも、ルーチンワークは登校前から始まっている。それを何年にもわたって続けていくうちに、人生の進む方向が拓いていく。敬和でもルーチンがある。それは、毎朝の礼拝だ。一人一人が平常心になり、幸せな一日を送るためだ。こうした内面的な働きかけで、幸せな人生を拓く人に育っていく。そして、神の期待に応えられる人になる。