毎日の礼拝

毎日のお話

2015/11/04

長谷川 朗(社会)

箴言 18章4節  今日の聖書では、言葉を深い水と例えている。言葉は自身を映す鏡で、その人そのものだ。言葉は、自分のこれまでの経験や知恵から流れ出てくる。自分が発した言葉は人に影響を与え、時に人を傷つけ、また人に優しさを与えるものだ。しかし、実はいつでも自分の言葉を間近で聞いているのは自分自身だ。だから、自分の言葉に最も影響を受けているは自分だ。まずは、自分の言葉からなりたい自分を作り上げ表現してみてはどうか。