毎日の礼拝
毎日のお話
2015/10/23
堀越 俊継(寮務教師)
コリントの信徒への手紙 Ⅱ 4章18節
先日、該当学年の卒業生を敬和に招くホームカミングデーが開かれ、私は34回生として参加した。敬和は、先輩達や敬和を支えてきた人達の思いの中で育まれ、次の世代にと受け継がれた学校だと感じた。建物や景色は時がたてば変わるが、生徒の心や敬和に流れる雰囲気は、敬和らしさもそのままにあり続けてほしいと願う。今日の聖書のように、見えないものは永遠に存続すると信じる。敬和を支えて下さる卒業生、また神様の守りと導きも忘れず、敬和の歴史の一員として、今後も敬和との結びつきを深めていけるように願う。