自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2015/09/18
ローマの信徒への手紙 8章28節
ラグビーワールドカップの日本代表の稲垣選手は、最もハードな「プロップ」というポジションだ。走りが苦手だった彼が、その走る事に誠実に向き合った結果、苦手を克服し日本代表になった。人は、一見苦手と思われるようなものを通して成長する。今日の聖書は、私達の失敗への不安や恐れ、また未熟さも一人一人にとって必要な益であると伝える。神の計画に従って召された敬和に繋がる私達一人一人に必ず、必要な神の力が与えられる。