自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2015/08/31
このたび、3年生雲仙クラス渡辺瞳さんが、1都8県の高校生約200名が参加する論文フォーラムで、3名しか与えられない論文発表者の1番目に選ばれました。
フォーラム要項
主 催:国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョン
後 援:文部科学省、東京都教育委員会、国連広報センター、国連難民高等弁務官駐日事務所、
ユニセフ、ユネスコ
大会名:第9回日本東リジョン・ユース・フォーラム
日 時:2015年8月28日(金)10:00~16:30
会 場:国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
テーマ:「世界の女児の問題を考えよう」-男女による教育の違いはなぜ起こるー
対象者:公立・私立高等学校在籍中の生徒 200名
渡辺さんは、6月6日に新潟ユニゾンプラザで行われた県内選考会で、約50名の応募者の中から論文選考を通過した10名とディスカッションを行い、成績優秀者として東京で行われるフォーラムへの参加者2名に選ばれました。
上記フォーラムでは参加200名中3名が発表者に選ばれますが、その1番目の発表者として選出いただきました。30周年記念の本年は、ジャーナリスト池上彰氏が基調講演を行い、選考にも参加くださったとのことです。以下、新潟日報に掲載された記事をご紹介いたします。
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本県など1都8県の高校生が世界の女児問題を考えるフォーラムが28日、東京都内で開かれた。約200人の参加者を代表して論文発表した敬和学園高校3年の渡辺瞳さん(18)は世界中にある女児への差別を挙げ「高校生でも差別解消にできることがある」と呼び掛けた。
フォーラムは女性の国際的なボランティア組織「国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョン」が隔年で開催している。今回のテーマは「『世界の女児問題を考えよう』-男女による教育の違いはなぜ起こる」。本県からは渡辺さんら6人が参加した。
渡辺さんは6月に新潟市内で開かれた選考会を経て全参加者の中から4人の発表者に選ばれた。
渡辺さんは高校生が教育面などで差別されている世界の女児を直接的に支援する手段に限りはあると指摘。それでも「英語を学んだり、差別の現状を知ったりすることが、将来の支援につながる」と訴えた。
論文発表の後、ジャーナリストの池上彰さんが講師を務め、参加者全員による意見交換が行われた。
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下記の写真は新潟での選考会の様子です