自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2010/05/25
麗らかな春の陽気の中にも確かな夏の足音が感じられる五月の週末に、大都市(主に首都圏、今年度は京阪神も加えました)に進学した生徒を対象に敬和の会を行いました。
<5月15日(土)、首都圏会場の様子 >




特に今年は、会の名称を「敬和生と教会のであいの会」と変更しました。敬和での3年間は礼拝に出席できる機会が毎日ありましたが、新しい進路での生活の中ではそれを自覚的に作り出す必要があります。そこで、教会と関係を持っている卒業生や保護者・関係者と連絡を取り、卒業生が進学先で有意義な自分探しを継続できるよう、ぜひ教会とのつながりを持ってほしいとの願いから「敬和生と教会のであいの会」を行いました。
<5月15日(土)、京阪神会場の様子>




出席者は2会場とも25名でしたが、非常に内容の濃いものとなりました。大都市に点在するいくつかの教会に、敬和卒業生がしっかりと根付き、教会学校での奉仕や青年会の立ち上げなど、若者の減少が嘆かれる日本のキリスト教会において貴重な存在感を示しており、そこに近々の卒業生が加わる事でさらにその動きが活性化されるように感じられました。「一人ひとりの生徒を大切にする」敬和学園の歩みは、卒業後の生徒に対しても変わる事がありません。