毎日の礼拝

毎日のお話

2015/06/08

小西 二巳夫(校長)

コロサイの信徒への手紙 Ⅱ 3章12~15節

 日野原重明医師の『十代のきみたちへ ぜひ読んでほしい憲法の本』を読み、憲法の勉強を始めた。日野原さんは、日本がまた戦争する国に向かおうとしているのを懸念している。神様から与えられた命が軽んじられるならば、神様を蔑ろにする事になる。憲法を勉強するほど、命を守るため作られていると思う。今日の聖書の「赦し」は、憲法が大事にしている事だ。赦し、いたわりを作り出す事は、平和を作り出す事だ。フェスで互いの立場を尊重して取り組む事と、平和を作り出す事は同じだ。