自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2015/07/09
使徒言行録 20章35節
選挙権年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が、6月に可決、成立した。欧米の主要国が既に1970年代に18歳以上に引き下げている事から、日本もようやく世界基準に追いついたと言える。しかし、権利には義務が伴うのが民主主義の原則だ。選挙違反を犯した場合、少年法の特例として成人と同様に刑事処分となる。この夏休み、皆さんが新しい権利について学び、選挙で国の形を真剣に考え、自分達の未来は自分達で作る気構えで、投票される事を希望する。