毎日の礼拝

毎日のお話

2015/06/25

小田中 肇(教頭)

創世記 2章15節

大英博物館展「100のモノが語る世界の歴史」を見た。右手のブロンズ像を見て、大切な手を神様に捧げようと願った人がいた事、神様は昔から私達の近くにいて下さった事に気づいた。人類の歴史は、モノを作る事から始まった。人は、何かを作る事に喜びを感じる。今日の聖書で、神様が最初に創った人間アダムはエデンの園におかれ、彼には園を耕して守る仕事が与えられた。エデンとは、「喜び」という意味だ。私達の学校生活も、生徒と教師が学びを通して何かを作りだすためにある。