毎日の礼拝

毎日のお話

2015/06/24

小菅 真子(寮務教師)

テサロニケの信徒への手紙 Ⅰ 4章11節

私は春から、寮務教師として働いている。今日の聖書の言葉を心におき、個性豊かな寮生と共に笑ったり、泣いたり、いつでも側にいると感じてもらえる存在でありたい。学校生活が充実するように、寮が安心して過ごせる場所になるように、私自身心広くありたい。神様に選ばれた皆さんが過ごす敬和での生活には、神様に守られた不思議な時間がある。それぞれに抱えている悩みがあると思うが、今日一日を大切に過ごしてほしい。神様が守って下さる恵みに感謝して、過ごしたい。