毎日の礼拝

毎日のお話

2015/04/25

熊江牧師(新津教会)

ヨハネの黙示録 3章20節

 大学生の時、山奥へ友人とツーリングに出かけた。帰り道に迷い、夜になり、闇の不気味な静けさの中で不安と恐怖を感じた。ふと、闇の中の遠くに光を見て、そこを目当てに最後は家にたどり着く事ができた。人生の歩みにおいても、道を外れ、自分勝手に進む事がある。そんな時、自分の明かりを消して、人生のスイッチオフの時、神様の光と導きでそれまで見えなかった進むべき道が見えてくる。扉をノックしている神様に気づき、御言葉に耳に傾けよう。