毎日の礼拝

毎日のお話

2015/04/17

辻元 秀夫(英語)

創世記 2章7節

 今日の聖書にあるように、神様がこの世界を創ったのだから、この世に要らないものはない。また、人生に起こった事に意味がないものはない。学校教育では勉強という物差しで成績の良し悪しをつけ、成績の悪い人を劣った人間だとする。しかし、人には様々な能力があり、尊さに変わりはない。敬和は、多様性を認める寛容な場所だ。一人一人が大切にされ、すべてが必要な存在だ。そうであるならば、自分もまた、必要な存在であると知り、自分らしい人生を生きる事ができる。