自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2015/04/10
敬和学園がある新潟県新潟市では市の施策、行事などを市民にわかりやすく伝えるため、毎週日曜日に新聞折り込みという方法等で「市報にいがた」を発行しています。
この「市報にいがた」が創刊60周年を迎えたということで、題字デザインを含め紙面をリニューアルしました。そして公募された題字デザイン138点の中から最優秀賞に本校39回卒業生の小池朋博さんのデザインが選ばれました。下記がそのデザインです。

以下、市報にいがた(創刊60周年 記念号)より転載
~最優秀賞・小池朋博さんに聞きました~
―小池さんはどんな人?
新潟市中央区で生まれ育ちました。大学では建築を学び、卒業制作で新潟の歴史を調べました。これがきっかけで、音楽とデザインを通じたまちの活性化に取り組むようになりました。今は市内を拠点に篠笛・ギターユニットSoraとしても活動しています。
―応募のきっかけと想いなどを教えてください
知人が市報を見て題字募集を教えてくれました。今回選ばれた作品は「柳都」をイメージしたものです。市報は若い人など多くの人が読むよう、親しみのある広報紙になってほしいです。
今、沼垂や万代などそれぞれの地域が頑張っています。それらが点ではなく全体で繋がって、まち全体を活性化していけたらいいと思います。新潟市は歴史ある魅力的なまちです。その魅力を伝えていくことで、多くの人でにぎわうまちになってほしいです。