毎日の礼拝

毎日のお話

2015/03/18

石川 学(教頭)

創世記 2章7節

 命という漢字は、屋根のある所で人が集められて、上から来る言葉をいただいているところから形成された。命は、上に天をつけて「天命」とするとよくわかるように、果たすべき役割をいただいて、それをやり遂げようとする事だ。命が自分のものであるかのように捉えるから、苦しくなる。皆さんには役割が与えられているが、それが今は分からないから見つけようとする。それを敬和では、自分探しという。生きながら、やってみないとわからない。ぜひ、チャレンジしてほしい。