自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2015/02/27
テサロニケの信徒への手紙 Ⅰ 5章16~18節
体育館が完成し、素晴らしい環境が整ったが、ステージと、掲げられていた今日の聖書箇所の聖句はなくなった。古いものが新しく機能的なものに変えられても、忘れてはいけないものがある。在校生は45回生の背中を見ていた側から、48回生に背中を見せる側になる。45回生とも別れとなるが、これは私が思う、忘れてはいけないものの1つだ。3年生からのバトンを受け継いでいくためにも、まずはしっかり送り出す事が大切だ。3年生に思いが届くよう、残りの準備期間を頑張ってほしい。