毎日の礼拝

毎日のお話

2015/01/30

齋藤 正幸(英語)

ペトロの手紙 Ⅰ 4章8~10節

真珠貝は体内に異物が入ると、それによる痛みをなくすため周りをカルシウムのような成分で包み込む。それが、真珠の核となる。45回生の学年テーマは「愛によって互いに仕えよ」だ。世の中には、知識だけの人間も少なくないが、敬和の生徒は砂粒を真珠に変えてきた人が多い。苦しい思いをしたから、人の痛みがわかる。敬和生は、真珠貝のようなものだ。一人一人に、神様から与えられた輝く賜物が与えられている。卒業後も、与えられた賜物を生かして他者の為に動ける人、愛によって互いに仕える人となってほしい。