毎日の礼拝

毎日のお話

2015/01/29

小田中 肇(教頭)

イザヤ書 53章3~5節

今日の聖書は、「神の僕の歌」だ。当時、自業自得で苦しみに遭うと思われていたが、そうではなく、苦難には意味があると考えた。人生は良い事ばかりでなく、誰もが思いがけない病気や事故、災害や犯罪などの苦しみや不幸と出会うが、それは無意味な事でなく必ず大きな意味が隠されている。神様はそれを、世界の光、多くの人達の幸福へとつなげて下さる。毎日の生活の楽しい時も、辛い時も、神様がいつも共にいて下さる。