毎日の礼拝

毎日のお話

2015/01/26

小西二巳夫(校長)

ヨハネの黙示録 3章20節

カトリックたかとり教会は、阪神淡路大震災で全焼し、後に被災支援活動の拠点となった所だ。その教会の神父は、庭の隅で無事だったキリスト像にヘルメットをかぶせ、一緒に働いている姿を表した。震災を機に、地域の人と教会との間に信頼感が生まれて壁が取り払われ、やりたかった事が次々できる奇跡を感じるようになる。敬和の自分探しは、キリスト探しだ。イエスと一緒に働くため、どこにイエスがいるのか探す。その事で、命の輝きを感じる事ができる。