自分探しの敬和学園で 人を、自分を、好きになる。
2015/01/07
ローマの信徒への手紙 12章15節
私が敬和生の頃、長い休みの後、学校へ戻るのがしんどかった。しかし、人と関わるうちに、いつの間にかその気持ちがうれしさに変わった。去年、飛行機で新潟に戻る時、大自然の中の敬和がテーマパークのように見えた。敬和での出会いは、大きな力によって導かれ、守られている。その大きな存在で、敬和は他のテーマパークとは違い、愛と希望に満ちて出会いが溢れている。今日の聖書にある「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く」人となり、出会いを大切にして、命が輝く生き方をしていこう。