毎日の礼拝

毎日のお話

2015/01/06

小西二巳夫(校長)

イザヤ書 42章10~12節

「カーネーション」という朝ドラの主人公糸子を見て、叔母の優しさが思い出される。私はこれまで、周囲の人や神からの思いやり、優しさの中で守られてきた。これからは、これを他者に還元しなければならない。「インカーネーション」は受肉を意味する。この事から、イエスが全ての人を愛して下さる事が分かる。今日の賛美歌368「新しい年を迎えて」は、あるべき生き方が与えられ、その言葉に従えば平和が続く。神に感謝して課題に取り組む、この一年の生き方でありたい。