のぞみ寮通信

大望館

2014/11/28

大望館通信 第228号(11月26日)

<礼拝のお話>

S.T  2年 新潟県燕市 

 今日はオリンピックについてお話をしようと思います。自分はテレビでオリンピックを見ています。オリンピックではサッカー、水泳、柔道、ソフトボール、陸上などがあります。オリンピックを見て、自分は思ったことがあります。

 オリンピックに出場している選手は、皆さんと同じように赤ちゃんの時があり、小さい子供の時があったと思います。選手たちの中には、必ずしも小さい時から特別にその競争に優れた力を出せた訳ではない人もたくさんいると思います。でも、どの選手も大きな目標を持ちながら、練習に励んだことは間違いないと思います。

 自分も部活をやっている時は、自分の目指している記録(タイム)を出せるように練習を積極的に取り組み、そして大きな目標を持ち、一生懸命取り組んでいきたいと思っています。

 また、オリンピック競技のような運動の事だけではなく、歌を歌うことや絵を描くことなど、何でもそうじゃないのかと思います。

 皆さんも、部活動などで大きな目標を持っている人もいると思いますが、たくさんの事をそして毎日の事を色々心を込めて一生懸命に取り組んでみてはどうですか。

 

O.Y  2年 兵庫県伊丹市 

 皆さんこんにちは。ブロック長になってからここでお話するのは初めてなので、もう一度大望のテーマを言います。「大志を抱け 望まれる人間になれ ~Let’s respect each other~」です。皆さんこのテーマを頭において生活しましょう。

 話は変わりますが、今日の話題は「ラグビー」です。今日は皆さんにラグビーの素晴らしさを伝えようと思います。皆さん、ラグビーというスポーツにどのような印象をお持ちでしょうか?まず、10人に聞いて10人がそう答えるだろうラグビーの印象は『痛い』でしょう。次に、臭い、汚い、熱いなどなど、あまり良い印象を持たれにくいスポーツでしょう。または見るのは良いけど、自分が実際にプレーするのはちょっと…という人が多いのではないでしょうか。たしかに、すごいスピードで走ってくる相手に対して、タックルに入るというプレーはとても勇気が必要でケガのリスクも伴います。しかし、そのプレーは自分がタックルに行けば仲間がボールを取り返してくれるといった信頼や仲間のためを思ってのプレーです。そのためには、1人1人のプレーヤーが紳士でなければなりません。

 ラグビーの言葉の1つに、ノーサイドという言葉があります。これは、試合終了のホイッスルが鳴り、試合が終われば、勝敗、敵、見方、関係なくお互いのプレーや、ラグビーという厳しいスポーツをしているという健闘を称え合うことです。僕はこのラグビーの精神がとても素晴らしいと思います。この競争社会の中で人々は「人のことを尊重し、思いやる」という心を忘れているのではないでしょうか?ラグビーはそれを思い出させてくれます。ラグビーは、はっきり言って印象の通り、痛いです。でも僕はそれをマイナスには受け止めてはいません。僕は他人の痛みを本当の意味で知るためには自分が痛い思いをしなければ分からないと思います。そうやって人の痛みを知り、肉体的、精神的にも大きく成長できるとても良いスポーツだと思います。僕自身もすごく成長を感じます。皆さんも強くなりたいと思う方はラグビー部に入部してみてはいかがでしょうか?

 

W.K  2年 新潟県三条市 

 今回は、日、月、火にある1.2.3.年生で食事をするテーブルについてお話ししたいと思います。

 みなさんテーブルと言ったら、めんどくさい、やだ、意味無いなどのマイナスなイメージを持ってる人もいるかと思います。ですが少し考え方を変えるとテーブルの素晴らしさに気付くと思います。

 少し話が変わりますが、テーブルのルールについてお話ししたいと思います。まず一年生が早く来て、ご飯お味噌汁を、用意します。そして6時20分から6時40分まで食べます。そしてじゃんけんで負けた人、残してしまった人がみんなの食器を片づけます。食器を片づけたくない人が多いので、みんな残さず食べます。あの食事は給食の方々が、栄養を考えてバランスの良く健康な生活を送れるように作ってくれているのです。

  他にも全学年が一緒のテーブルで食事をすることで、今まであまり話したことがなかった人たちとも交流が出来きます。実はあの人ってこんな人だったのかと印象が変わることもあります。嫌だと思っていることからも、いろんな成長や気付きがあるんだなと思いました。

 11月は夕食テーブルの日が14日あります。つまり1か月の半分以上は夕食テーブルの日です。少し考え方を変えて、夕食テーブルを有意義な時間にしてはどうでしょうか。

 

<今週の写真>